テーブル化した住所録を活用する

「DATEDIF関数」で期間を調べる

DATEDIF関数は、いつからいつまでと勤続年数や年齢など期間を調べます。
 その、前準備として、
個人情報の列を追加していきます。
「性別」・「職業」・「誕生日」・「年齢」・「入会日」・「継続期間」フィールドを挿入します。

前準備)列を挿入する

  続けて、
H列に「職業」を追加:日本語入力 ⇒ ひらがな
I列に「誕生日」を追加:日本語入力⇒英語モード
J列に「年齢」を追加:       〃
K列に「入会日」を追加:      〃
L列に「継続期間」を追加:     〃
  を、列に追加してください。

性別、職業、誕生日、年齢、入会日、継続期間の、『見出し』を追加しました。
フィールド名を入力したら、ダブルクリックで列幅を整えましょう。

 『性別』『職業』『誕生日』『入会日』フィールドのデータを入力してください。
それでは、『DATEDIF関数』を使ってみましょう。



「DATEDIF関数」の使い方

『DATEDIF 関数』は簡単に年齢計算をします。

数式は、↓
=DATEDIF(古い日付、新しい日付、単位)
      (誕生日) (今日) (年

単位とは その書き方

年数:今日までで何年 経ったのか“Y”“ “ で囲む
月数: 〃   何か月 経ったのか“M”
日数   〃   何日 経ったのか“D”

年齢を調べる

1.【J2】セルに「=datedif( 」(イコール デイトディフ かっこ開き)と入
  力します。(大文字、小文字どちらでもかまいません)
2.(かっこ開き) の中には、1番目に古い日付を指定します。古
  い日付は【I2】セルの「 生日」になります。【I2】セルをクリックし
  て、カン マで 区切ります、  次に、「新しい日付」を入力します。
3.「新しい日付とは「今日」のことですから「TODAY( )」関数を
  使います。
=DATEDIF(I2、today( )、 と、入力しカンマで区切ります。
  (※アルファベットは自動的に大文字になります。)

最後は年齢ですから、単位は『』になります。入力は『“Y”』です。
=DATEDIF(I2、TODAY()、”Y”)」計算はこれで終わりです。
計算の最後、“Y”を、カンマで区切る必要はありません。

瞬時で全員に年齢が入りました。
次は、何年継続したか数えてみます。結婚して何年、入社して何年などですね、



継続年数を数える

入会日から今日まで、何年継続したか、関数を使って計算してみましょう。『=datedif( 』(イコール デイトディフ かっこ開き)と、入力し、【K2】セルをクリックします。
以下のように入力します。


一瞬で全員に入力できました。百恵さんの継続期間は2020年で「14年」でした。





「COUNTIF関数」で人数を数える

フィールドを使って、男性は何人女性は何人なのか、主婦、会社員は、何人なのか、男女別・職業別に数えてみます。

男性と女性の人数を数える

数式は↓
=COUNTIF(範囲、検索条件)

男性と女性の人数の数え方
  範囲:数えてほしい列を範囲選択します。
  検索条件:男、または、です。


   その前に列を非表示にする

表が大きすぎるので、使わない部分は非表示にします。
E列『郵便番号』からL列『継続期間』までを範囲選択して非表示にします。


では、男女別人数を数えます。

=COUNTIF(範囲、検索条件)
    範囲性別の列
    検索条件【N3】or【N4】
セル【O3】に、「=COUNTIF( 」(イコール カウントイフ かっこ開き)と入力します。

次は、「職業別人数」を数えます。
「職業フィールド」が見えませんから、非表示にした列を、再表示します。

列を再表示する

全画面が表示されました。↓





職業別人数を調べる

同様に、「主婦」「会社員」「自営業」「公務員」の、それぞれの数を求めます。
検索範囲は、「職業」フィールドになります。



4職業とも、瞬時で結果が出ました。











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